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2007年12月 8日 (土)

鉄コレ阪神 改造その6

前回の3301のパンタ側の前面を削ぎ落とした状態から、作業を進めてみた。3301と7701の車体の違いを4点、前回にまとめたので、おおむねその通りにさわってみたが、その辺をば。

1.連結面の妻板は、0.5tの透明プラ板から切り出し、GMの阪神通勤車キットの中間車妻板を参考に、貫通路と窓位置・サイズを決めて、貫通路はくり抜き、窓はプラ板の透明を生かすことにして、ひとまずマスキングテープをそれらしい寸法にカットして表裏両面に貼り付けた。それに一度サーフェイサーを軽く吹いて、エッジが良く見えるようにしてから3301の車体に接着。パテ埋め作業は後でまとめて。

2.車端の側窓を2個イチの幅になるよう、ニッパーでていねいに窓柱をカットし、カッターで大まかに削り、棒やすりの平と丸を使い分けて整えた。運転室扉の下半は、手すりを平刀で大まかに削り落としてから、0.2tの透明プラ板を寸法に合うよう切り出して接着。

3.生かす方の運転台を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置を窓1つ分ずらのには、モールドをくり抜いて移植出来れば、そちらの方が良いのだろうが、うまくくり抜くのには結構骨が折れそうだったので、ここはモールドを削り落とし、窓1つ分連結面寄りの部分にポリパテの盛り付けでいくことにして、盛り付けた後は、棒やすりで大まかに削りだし、エッジはカッターでメリハリをつけ、紙やすりで仕上げた。ついでに妻板の接着部分と、運転室扉のプラ板埋め部分もプラパテで隙間を埋め、紙やすりで仕上げた。

4.運転台貫通路上の電動幕の段差は、元のモールドの上端のエッジを生かすことにして、平刀を使って、削りすぎに注意しながら、周囲との段差を削ぎ落とした。後は、平滑度合いを見ながら棒やすりで微調整・・・で削りすぎ、プラパテを少し盛って修正した。

下の画像は、上記の加工後にサーフェイサーを吹いて継ぎ目などの調整をした後のもの。まだ、連結面側の縦雨樋2本と、電動幕のHゴムの表現が出来ていないが、おおむねこんな感じでよいかと思うところ。ちなみに3501形なら、運転台貫通路上の電動幕の作業が省けることになる。(たぶん) さて、次はどこに手をつけようか・・・ (もちろん、同じ作業をまとめてやれば、効率がいいのだが)

071208

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