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2007年12月24日 (月)

鉄コレ阪神 改造その8

前回の「その7」の内容に沿って作業を進めてみたのでご紹介。

1.7601形同士が背中合わせになる側の妻板(3301形の非パンタ側)は7701に準じて0.5tの透明プラ板からとし、反対側の7701寄りの妻は、運転台の前照灯、尾灯・標識灯、電動表示幕を慎重に削り取り、運転台窓はそのままとした。

2.7601同士となる側の車端側窓は7701に準じて2個1組の幅に拡大。反対側の運転台跡の車端側窓は、客扉そばの1個分の幅の窓はそのままとし、車端寄りにこの窓とほぼ同じ幅で隅Rの小さな窓を、元々の1個分幅との間に窓柱を0.5mm程度で残すように、カッターで荒削りした後に棒やすりで仕上げた。運転室扉の下半も7701と同様に、0.2tの透明プラ板などで埋めた。

3.運転台跡を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置移動は、7701に準じてポリパテを盛り付け、整形した。

画像は、上記の加工後にサーフェイサーを吹いて細部のチェックをした時のもの。とりあえず加工のテンションを下げる原因の、あかつき・島鉄乗車ツアーのプランはざっと出来上がったので、今回の作業を進められたものの、この調子では予定工期(そんなもん、あったんかな?)の1月末には出来上がりそうに無い(工作は何とか出来上がったとしても、GMのインレタが手に入らない今、車番・社章レタリングをどうするか・・・)ので、一旦阪神を保留にして、これ以前より暖めていた、単行物のジモネタ&旬ネタの検討に入っています。。。

071224

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鉄コレ阪神 改造(7701、7601)」カテゴリの記事

コメント

おおっ、いい感じになってきましたね。播磨観光タクシーさんがHOでかなり細かく作られていましたので、もし実物の細部写真が必要であれば申し出られてはいかがでしょうか?

ご訪問&コメントありがとうございます。
そうなんですよね、資料になりそうなのを色々探してはみているのですが、なかなか決定番的なものが見つからなくて。交博の図書室に行ってみてもよいかとは思うものの、複写が出来ないそうですし。(模写ならOK???)いよいよ、となればお願いしてみるかもしれません。。。

と、思い出したこと。
まだ播磨さんの7701模型を返却していない・・・。
写真撮り放題ではないか、と。もちろん本人に許可を取らないといけませんが。

>いぶきダンナさま
お申し出の件で、とりあえずメールしましたので、恐れ入りますがご参照のほど。

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