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2007年12月

2007年12月31日 (月)

LE-CarII 改造 その1

前回の「阪神 鉄コレ改造 その8」の最後にお知らせした、次のテーマ(単行物のジモネタ)についてご紹介を。

下の画像は、トミックス 富士重工LE-CarIIの両端(前面?)ガラス周囲を切り取って、バスコレの富士重工5Eの前面ガラス周囲を切り取ったものを接着・・・だけではなく、ヘッド・テールライト位置下げも併せて行ったもの。要は、LE-CarIIの観光バスタイプ(というか5B)の前面を、路線バスタイプ(5E)の物と入れ替えた状態な訳であるが、このフェイスのLE-CarIIとなれば、北条(又は紀州)か三木しかいない(三木は引退済み)。それならば、08年春に廃線となる三木鉄の方を、と思っているところ。

071231

そんな訳で、手早くこれを形にして7701をと思うが、これをやるとボギー車の方も揃えたくなるところ・・・ ひとまず、皆様、良いお年を・・・

2007年12月24日 (月)

鉄コレ阪神 改造その8

前回の「その7」の内容に沿って作業を進めてみたのでご紹介。

1.7601形同士が背中合わせになる側の妻板(3301形の非パンタ側)は7701に準じて0.5tの透明プラ板からとし、反対側の7701寄りの妻は、運転台の前照灯、尾灯・標識灯、電動表示幕を慎重に削り取り、運転台窓はそのままとした。

2.7601同士となる側の車端側窓は7701に準じて2個1組の幅に拡大。反対側の運転台跡の車端側窓は、客扉そばの1個分の幅の窓はそのままとし、車端寄りにこの窓とほぼ同じ幅で隅Rの小さな窓を、元々の1個分幅との間に窓柱を0.5mm程度で残すように、カッターで荒削りした後に棒やすりで仕上げた。運転室扉の下半も7701と同様に、0.2tの透明プラ板などで埋めた。

3.運転台跡を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置移動は、7701に準じてポリパテを盛り付け、整形した。

画像は、上記の加工後にサーフェイサーを吹いて細部のチェックをした時のもの。とりあえず加工のテンションを下げる原因の、あかつき・島鉄乗車ツアーのプランはざっと出来上がったので、今回の作業を進められたものの、この調子では予定工期(そんなもん、あったんかな?)の1月末には出来上がりそうに無い(工作は何とか出来上がったとしても、GMのインレタが手に入らない今、車番・社章レタリングをどうするか・・・)ので、一旦阪神を保留にして、これ以前より暖めていた、単行物のジモネタ&旬ネタの検討に入っています。。。

071224

2007年12月20日 (木)

鉄コレ阪神 改造その7

前回の「その6」で7701の大方の目星が付いたので、次は7601の車体関係(またしても屋上機器は置いておく)のポイントをまとめてみたが、こんなものだろうか。

1.7601形同士が背中合わせになる側の妻は、3301形の非パンタ側とし、7701連結面側と同様にエッジ(垂直方向)にRのついた平妻。反対側の7701側の妻は運転台跡なので、前照灯、尾灯・標識灯、電動表示幕は無い。(運転台窓はそのまま?)

2.7601同士となる側の車端側窓は2個1組。反対側の運転台跡側の車端側窓は、客扉そばの1個分の幅の窓はそのままに、細い窓柱を挟んでこの窓とほぼ同じ幅ながら隅Rの小さい窓が車端側にくる。

3.運転台跡を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置が窓1つ分、連結面側寄りになる。

で、さっさとやらないとテンションが下がってしまう懸念があるのだが、実はこのところ、あかつき・島鉄乗車ツアーのプランニングにアタマが完全にいっちゃってまして・・・ちょいと下がってます。。。そんなこんなでひとまず画像はまだ無い状態。

2007年12月 8日 (土)

鉄コレ阪神 改造その6

前回の3301のパンタ側の前面を削ぎ落とした状態から、作業を進めてみた。3301と7701の車体の違いを4点、前回にまとめたので、おおむねその通りにさわってみたが、その辺をば。

1.連結面の妻板は、0.5tの透明プラ板から切り出し、GMの阪神通勤車キットの中間車妻板を参考に、貫通路と窓位置・サイズを決めて、貫通路はくり抜き、窓はプラ板の透明を生かすことにして、ひとまずマスキングテープをそれらしい寸法にカットして表裏両面に貼り付けた。それに一度サーフェイサーを軽く吹いて、エッジが良く見えるようにしてから3301の車体に接着。パテ埋め作業は後でまとめて。

2.車端の側窓を2個イチの幅になるよう、ニッパーでていねいに窓柱をカットし、カッターで大まかに削り、棒やすりの平と丸を使い分けて整えた。運転室扉の下半は、手すりを平刀で大まかに削り落としてから、0.2tの透明プラ板を寸法に合うよう切り出して接着。

3.生かす方の運転台を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置を窓1つ分ずらのには、モールドをくり抜いて移植出来れば、そちらの方が良いのだろうが、うまくくり抜くのには結構骨が折れそうだったので、ここはモールドを削り落とし、窓1つ分連結面寄りの部分にポリパテの盛り付けでいくことにして、盛り付けた後は、棒やすりで大まかに削りだし、エッジはカッターでメリハリをつけ、紙やすりで仕上げた。ついでに妻板の接着部分と、運転室扉のプラ板埋め部分もプラパテで隙間を埋め、紙やすりで仕上げた。

4.運転台貫通路上の電動幕の段差は、元のモールドの上端のエッジを生かすことにして、平刀を使って、削りすぎに注意しながら、周囲との段差を削ぎ落とした。後は、平滑度合いを見ながら棒やすりで微調整・・・で削りすぎ、プラパテを少し盛って修正した。

下の画像は、上記の加工後にサーフェイサーを吹いて継ぎ目などの調整をした後のもの。まだ、連結面側の縦雨樋2本と、電動幕のHゴムの表現が出来ていないが、おおむねこんな感じでよいかと思うところ。ちなみに3501形なら、運転台貫通路上の電動幕の作業が省けることになる。(たぶん) さて、次はどこに手をつけようか・・・ (もちろん、同じ作業をまとめてやれば、効率がいいのだが)

071208

2007年12月 4日 (火)

鉄コレ阪神 改造その5

7801、7901形のドア窓拡大の気分転換にと、ようやく3301形をさわってみることに。その前に、7701と3301の車体関係(屋上機器はひとまず置いておく)の違いを、資料を見ながらまとめてみた。パンタの無い方の運転台を生かすことを前提にすると、次の様なところだろうか。

1.連結面側は折妻ではなく、エッジ(垂直方向)にRのついた平妻と思われる。(残念ながら、この部分の実物の記憶がまるで無い・・・ 資料の3601形の車両形式図より)

2.連結面寄りの側窓は2個1組。(見たまんま)

3.運転台を正面から見た時の、向かって左側板の電動幕の位置が窓1つ分、連結面側寄りになる。

4.運転台貫通路上の電動幕が一段飛び出しているのではなく、幕板部とツライチで、上端のみ突出がある。

そこで、まずは3301のパンタ側の前面を削ぎ落としたのが下の画像で、位置としては、縦雨樋のラインのところ。この次はプラ板から妻板を新製して、連結面寄りの側窓を広げることになる予定?

071203

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