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2008年1月 4日 (金)

LE-CarII 改造 その2

ご覧下さっている皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。
では、LE-CarII(三木鉄道ミキ180)のその後について。

元のLE-CarIIのボディと、三木鉄道ミキ180のそれとは似て非なると言うか、屋根板以外はまるで違うと言っても良く、あっちこっち切り刻んだり、はたまた、プラ板の小片を多数切り出してベタベタ貼り付けた上に、プラパテを盛っては削りして、サーフェイサーを吹き付け、くぼみなどを見えやすくした状態が下の画像。大きくさわった所は次の通り。

1.カーブドガラスのあった側面幕板部分に、細く切り出したプラ板を接着。

2.どちらの側面から見た時でも、左側になる客扉の位置を右寄りに移動すべく、元の客扉の右隣の側板を6ミリ幅に切り取り。また、元の客扉の部分はプラ板で適宜埋めて、乗務員扉のスペースを確保。

3.どちらの側面から見た時でも、右側になる客扉幅を、左側に1ミリ拡幅。(側板は切り取らずに、板厚の半分ぐらいまで彫り込んで残し、扉を付ける時のガイドにする)

4.ボディの側窓下端に細く切り出したプラ板を接着。(バスコレ5Eの側窓がちょうど入る開口高さに)

行きつけの模型店に新年の挨拶がてら覗きに行って、ショーウインドウの車両群を一通りチェック。どこもそうだろうが、新製品や人気のある物は余り在庫が無い。そこに、トミックスのEF66ブルトレ牽引機を見つけ、ついつい手が伸びる。あぁ、やっぱり頭の中にはあかつきが・・・(客車は持っていないけど・・・)

080104

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