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2008年1月10日 (木)

LE-CarII 改造 その3

LE-CarII(三木鉄道ミキ180)のその3です。前回から追加工した部分を以下に。

1.客ドア間のボディ裾を0.5mmカット。(ドア脇の立ち上がりは斜めにカット)

2.バスコレ富士重5E関東バスの非公式側側窓の、7連のサッシ窓の部分のみ切り出し、さらに、公式側の中ドアと後ドアの間の、2連の物も同様に切り出し、プラ板を細く切り出した物を窓柱として、7連の右側に2連をつないで、9連の窓にする。(ただし、手許にあった5E2台の内、1台は関東バスだったが、もう1台は都バスだったので、反対側の9連の窓はこの通りではなく、それぞれの5Eの非公式側最後部の窓を切り出し、7+1+1として9連とした。なお、都バスの公式側中ドアより後の4連の窓では1つあたりの幅が少し広くなっているので、残念ながら使えない。)

3.LE-CarII側面の窓柱を全てカットして、バスコレ側窓をつないだものが外側からすんなりはめ込み出来るよう、開口高さを調整。(窓柱は、これまでの切削加工時の負荷による車体の破損を防ぐために残していたもの)

4.側面雨樋と側窓下リブを、マスキングテープを細く切り出した物を2枚貼り重ねて表現。(雨樋は少々ゴツくなってしまった・・・幅0.3mm以下にすべきだったか。)

5.乗務員扉として、透明プラ板を切り出したものに、窓ガラスの部分だけ両面にマスキングテープを貼ったものを接着。

6.前面ライトケース(と言うかベゼル?)の形状をパテ盛り+切削で、つり目であったのを上辺の中寄りも水平となるよう修正。

下の画像は、再度軽くサーフェイサーを吹いて前窓と側窓をはめ込んでみたもの。客ドアとステップがまだだが、これらは塗装後にと考えている。

080109

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