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2008年2月17日 (日)

三木鉄道ミキ300 自作 その4

サーフェイサー吹き付け前の状態から、いきなり塗装済みまで飛んでしまったのだが、その過程を文字だけながらご紹介。

1.屋根は、プラパテを盛っては削りの繰り返しで、バルサの木目を埋め込んで、尚且つ、パテ盛りの凹凸が平滑になるまで、5回ほど行った。

2.雨樋はミキ180と同様、マスキングテープを細く切り出して2枚重ねたものを貼り付けて表現。(長手方向はバルサの屋根板とボディ本体の接ぎ目隠しを兼ねる)

3.前面の幌枠は、マスキングテープを切り出して貼りつけ。

4.ライトケースは、ボディ内側からプラ各柱を、ボディ前面の角穴に裏側から差し込める寸法にカットし、後で点灯加工が出来るようφ0.75の穴を2つ開けた。これをボディ裏側から差し込んでゴム系接着剤で固定し、表側に透明プラ板をカットしたものを貼り付け。

5.屋根上機器では、換気扇カバー(3ヶ)を、プラ板をカットした後に棒やすりで形を整えた。クーラーはGMのAU26J-Aを以前にエポキシでコピーしておいたものを、バリを取ってそのまま使用。ダクトは、同じくGMのAU26J-Aのランナーに付属しているものを、張り出し部分の向きが逆になるよう切り継ぎをした(2ヶ)。無線アンテナは鉄コレ阪神の付属品をそのまま使用。また、無線アンテナ以外は軍艦色を吹き付け。

6.下回りは鉄コレ動力18m級で、台車枠はFU50に少し似ている付属のTS804をそのまま使用。床下機器は、以前にエポキシでコピーしておいたKATOワイドビューひだのキハ84(M車)のものを一部カットしたものと、手持ちのジャンクパーツからそれらしく配置してゴム系接着剤で固定。スノープロウとダミーカプラーは、LE-CarIIのものを鉄コレ動力床板にゴム系接着剤で固定。

7.ボディ全体にサーフェイサーを吹き付け、オデコなど気になる部分を修正後、小田急アイボリーを吹き付け。マスキング後、キャラクターブルーを吹き付け。再度、難儀なマスキング後、キャラクターレッドを吹き付け。(後で吹き込み部分をナイフで削ったり、タッチアップしたり・・・)屋根もマスキング後、軍艦色を吹き付け。床下機器、台車枠、動力上部のカバーとウェイトにつや消し黒を筆塗り。

8.前面ガラスは、たまたま手許にあった薄い塩ビ板?をアイロンで熱をかけて曲げた後、現物合わせでカット。ボディの前面窓のくり抜き部分の上部にプラ板を細く切ったものを、前面ガラスを固定しやすい位置に接着しておき、それに両面テープで前面ガラスを外側から固定。側面ガラスは透明プラ板0.5tに、ワープロ専用機の熱転写プリンタと銀色のインクリボンで薄手のタックラベルに印刷した細線を切り出して貼り付け、ボディ裏側から両面テープで固定。

9.屋根上機器を、実物画像を参考に位置決めして、ゴム系接着剤にて接着。

10.前面の行先表示とワンマン表示、客ドア脇の「ワンマン後乗前降」プレートは光沢の紙ラベルで印刷、社章はタトゥシール、ライトケースはとりあえずエクセルの図形で描画して印刷し、それぞれ貼り付け。車番はトミックスのキハ10系用白文字インレタの余りから字を拾って、ミキ180と同様にそれらしくした。

そんなこんなでようやく前回お目にかけた画像の状態になり、ひとまずこれでお披露目?に出掛けたのだけれども、その様子は次の機会ということで・・・その後まだもう少し手を入れたいかとも・・・

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