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2008年11月

2008年11月29日 (土)

今日はカメラを持って(キハ122、127実車)

今日は、先日より気になっていたこれを追って出かけた。場所は某車両基地・・・ まぁ何ですか、鉄道ファン1月号の記事&図面の補足といったところでして(恐れ多くも・・・)。気になる部分をバシャバシャとやってきました。画像をクリックすると、別窓で開きます。ただし、ファイルサイズに注意。(1枚当たり約600KB~1.2MB、汚い画像にて御免)

キハ122山側側面

キハ122山側やや俯瞰

キハ122山側上り向き前頭部1

キハ122山側上り向き前頭部2

キハ127-1001,-1屋根

キハ127-1001屋根

キハ127-1屋根 

キハ127-1前面

キハ127-1001,-1海側

キハ127-1山側妻窓

キハ127-1001山側妻窓

 

キハ127-1001山側床下

キハ127-1山側床下

2008年11月26日 (水)

鉄コレ阪神 改造その12

だんだんとカタチの見えてきた7701/7601。先日の、或る運転会でもちょこっとお披露目させていただいたが、もう少し工作が進んだので、ご紹介。で、今回は屋根。

7701の方は、クーラーを外してから、屋根上のモールドを全て削り落とす。ただし、クーラー台座は再用するので、根元から丁寧にカッターで削ぎ落とした。(鉄コレは樹脂が柔らかいのでやりやすかった)新たなクーラーの位置は、屋根板の連結面寄りエッジから、1個目を8ミリ、後は先頭側に向かって19ミリピッチで残り5個を配した。(クーラー中心位置)その位置に台座を接着し、ダクトを0.5tプラ板を4.5ミリ幅で長めに切り出したものを、11ミリ程度の長さにカットして、クーラー台座間に接着した。

7601の方は、7701と違うのが、まずパンタ脇のランボードで、全部削り落とさずに、7701との連結となる方寄り4ミリほど削り、7601同士の連結となる方へ、その分、プラ板とプラパテで延長した。ヒューズ箱とその台座も丁寧に削ぎ落として、台座とヒューズ箱も分離して再用。ただし、左右二つの台座にまたがるようにプラ板0.2tを渡す。新たなクーラーの位置は、屋根板の7601同士の連結面寄りエッジから、1個目を8ミリ、後は先頭側に向かって18.5ミリピッチで4個、7701との連結となる方の端1個は、屋根板エッジから3.5ミリとした。ダクトは、クーラーの、7601同士の連結面寄りから5個目までの台座間に、先ほどの物と同じ板を約10.5ミリ長さにカットして接着。

パンタ台や配管はまだだが、とりあえずボディに屋根と床下をはめ込み、お立ち台に乗せたのが、次の画像。

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2008年11月22日 (土)

或る運転会 2008秋

(11.24 リンク追加)

この春に初めておよばれした或る運転会に、いぶきダンナ氏より再度お声掛けいただけたので、恥ずかしながら、ありがたくお邪魔をと。ただ今回は、都合で会場へ参上するのが遅くなってしまったのと、子連れであったのとで、本当にあっという間のひととき。ということで、ちょこっとだけご紹介。

0811221 0811222

とりあえず手前味噌ではばタン列車(お子様向け?)。でもやっぱりここは、Nの阪神ジェットカー(播磨観光タクシー氏 作)。同じく阪神の、赤胴車7701/7801混成6連を製作中の私にとっては、何よりのサプライズ。帰りに模型店でGM阪神通勤車キットを2~3箱買いたくなってしまいました。(まだ買いませんが)なお、今回はお見せ出来る拙の新作がなかったので、次こそは・・・(滝汗?)
というわけではないけれど、後日、とりあえずアイデアが浮かんだ時に買っておけとばかりに、このような物をつい購入。なつかしめの物とあたらしめの物、ということだが、ひとまずは長期在庫化決定?

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2008年11月 3日 (月)

鉄コレ阪神 改造その11

ようやくここまで来ました。。。とは言え、若干の修正が必要な状態。屋根上、床下、台車などなど未着手・・・なので、進捗率はまだ半分より手前、というところか・・・

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