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2009年2月

2009年2月23日 (月)

今日はアクセサリー?

唐突だが、今日はアクセサリーと題して、バス停テントを自作。テキトーな針金を曲げてコルクのはぎれに突き刺し、ハンダ付けで組み立てたフレームにプライマを塗ってから、白を塗る。難関のテント布は、布好きなヨメの提案をアレンジして、テキトーなはぎれをもらって、これに瞬間接着剤を塗ってしみこませ、乾燥後、ヨメが針仕事で仕上げてくれたもの。最後に私がテント布にそれらしい緑色を塗っている。(1張りはまだフレームのみ)

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こうして、仕掛品がまた増えていく・・・・・

2009年2月11日 (水)

寝台特急 富士 その1

先日の鉄道模型と遊ぼう展2009の持ち込み運転コーナーへ提げていった、日豊線内単独6連の富士について。往時の10数両から模型向きとも言えなくもない6両編成となってしまったが、車両の細部を見ると色々と手が加えられたり、個体差があったりと、かつての旧国をほうふつとさせるところが、愉しくもあり、また、寂しくもある。まだ仕上げが済んでいないままだが、ひとまずご紹介。 (客車編成画像・・・海側)

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編成は、大分寄りから、EF81 411、スハネフ14 101、オロネ15-3006、オハネ15-2005、オハネ15-1204、オハネ15-1102、スハネフ14-3となっている。0902114

EF81 411はトミックスのEF81 400JR九州仕様のカプラーを付属品のTNに交換し、ヘッドマークを両面テープで貼り付けたのみ。日豊線内はED76では?といぶかる向きもあるだろうが、こういう実例もあった、ということで。

スハネフ14 101は、もともとはオハネフ24(実物)。ということで、ぱっと見には車端部の手すりが24系と同じようになっているのが、オリジナルのスハネフ14と比べて目につく。また、非常口は最初から無かった様にきれいに埋め込まれているほか、折戸の白帯省略、洗面所窓有り(原型のまま)、切り抜き文字銀ナンバー、などとなっている。トミックスのスハネフ14(初期製品)をベースにした主な加工は、元の車端部の手すりをパテ埋めしてカッターなどで新たに彫りなおしたのと、非常口の溝モールドのパテ埋め。加工後にボディ全体に青20号を吹いて、タトゥシールの白地のものを細く切り出して貼り付け、Hゴムを黒で筆塗りしている。

オロネ15-3006は、もともとはオロネ25。外観は非常口がもともとの外枠の跡が分かる状態で埋め込まれているのと、ナンバーがハイフン入りの白色になっている程度。で、トミックスのオロネ25の単品売りだった頃の製品をベースに、非常口をパテ埋めのみして、その部分のみ青20号を吹いて、銀帯をアルミテープ貼り付け、Hゴムを黒で筆塗り。

オハネ15-2005は、オハネ25 100→オハネ25 1000→オハネ15-2000(実物)。これのみ外観の加工は必要なく、トミックスのオハネ25 1000の屋根にダークグレーを吹いたのみ。ただ、実際にはソロのロゴマークが白色(トミックスのオハネ25 1000は銀色)なので、調達する必要がありそう。撮影したロゴ画像をよくよく見直してみると、銀色でした、失礼!

オハネ15-1204、オハネ15-1102は、元オハネ25 100(実物)。外観では白帯になっているのと、非常口埋め(オロネ25に準ずる)、洗面所窓が埋め込み、ナンバーがハイフン入りの白色化されているぐらいか。加工はトミックスのあかつきセットからオハネ15 2両を抜いて、非常口のパテ埋めのみ。その部分のみ青20号+タトゥシールの白地切り貼りで白帯化した。

スハネフ14-3は、この編成で唯一、車番変更を伴う改造が無い(実物)。ひょっとするとこの車、旧客混結の急行瀬戸でデビューしていたのかも、と思ったりする。さて、現在の外観は、非常口埋め(スハネフ14 101と同様)、洗面所窓埋め、折戸の白帯省略、ナンバーがハイフン入りの白色、などとなっている。トミックスのスハネフ14最新ロットが1両だけあったので、それをベースに非常口・洗面所窓埋め。その辺りのみ青20号を吹いて、タトゥシールの白地切り貼りで白帯表現。また、Hゴムを黒で筆塗りしている。

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あとは客車共通で、試験的にカプラーをSHINKYOカプラーに交換したのと、行先表示幕のデータを作ってタトゥシールにし、ガラスパーツの裏側から貼り付けている。ナンバーのインレタは、銀文字がスハネフ14最新ロットのもの、白文字はGMの10系寝台車用から必要な文字を拾った。

今回実物の細かい部分にこだわったが、実は年が明けてから乗車してきて、そうしたくなったのである。はやぶさの方も資料、種車は揃えているので、いずれは、というところ。また時間が出来れば、少しは行ってきた時のお話も、と。

2009年2月 8日 (日)

今日は鉄道模型と遊ぼう展へ

今日はかねてからの予定通り、神戸市立青少年科学館の恒例イベント、「鉄道模型と遊ぼう展」へ行ってきた。ただ、「予定通り」とは言うものの、最大の目的である、持ち込み運転コーナーへの自作車両持ち込み(今回はキハ122・127系のつもりだった)が、製作途上でトラブルがあって今回は断念したので、急遽、手持ち品の小加工で、まもなく実物が見納めとなる、寝台特急富士の日豊線内単独6連を仕立て、EF81-400と共に提げて出かけた。今回、初めてSHINKYOカプラーを試してみたのだが、お借りした持ち込み運転コースのモジュール同士の接続部のレール面の凹凸であっさり連結開放・・・でまともに1周も出来ないまま持ち時間の15分間が過ぎた。折角、築堤がいい感じだったのでこのコースをお借りしたのに残念。(JR九州仕様やねと声を掛けてくれたお兄さん、ありがとう)

090208 持ち込み会場も本会場もそう感じたのだが、あまりブルートレインを見かけなかったような気がする。まあ、この催しの対象である今の子どもたちにすれば、往時に比べて大幅に本数が減り、実物を目にする機会が無くては、親しみもわかないのだろうか?と、ブルトレブームに育った私は、ふと、そう思う。

(富士の詳細はまた後日)

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