« 鉄コレ阪神 改造その15 | トップページ | 今日はさしずめ・・・お伽話の世界へ »

2009年11月 1日 (日)

今日は軽工作

今回は唐突ながら、鉄コレ 山陽電鉄700形の追加工を簡単にご紹介。

追加工部分は、側窓の保護棒追加、702の妻・屋根上配管追加、前照灯パーツ交換、細部色差し、行先表示板追加などである。
0911011全景1

0911012 全景2

0911013 702俯瞰

0911014 702前面、連結面(画像が粗くてすみません)

なお製作にあたっては、次の3つのHPを参考にさせて頂いたので、この場からではありますが、御礼申し上げます。ありがとうございます。

いぶき工房
 トップページ→模型の部屋→山陽電鉄700形 製作記
http://www.kobe.zaq.jp/ibukikobo/

月影'sホームページ 懐かしのALL COLOR THE電車
 トップページ→大手私鉄等→山陽電気鉄道
http://www.k3.dion.ne.jp/~mser/index.html

関西汽車電車写真帖
 トップページ→電車写真帖→山陽電鉄吊掛車
http://www.ab.auone-net.jp/~azm01/index.html

« 鉄コレ阪神 改造その15 | トップページ | 今日はさしずめ・・・お伽話の世界へ »

コメント

私のパソコン、モニターが壊れているので正確な色がわからないところですが、さすが手際良く仕上がっていますね。是非次回お会いする際にでも見せてください。

いらっしゃいませ、いつもありがとうございます。
ボディは、側面のウインドウシル/ヘッダーの間と、連結面妻のヘッダーより上だけを、クリーム1号に少しずつ白を混ぜて、元の色に合わせて調色したものでタッチアップしました。
屋根は製作記の画像を拝見しながら加工したのですが、ランボードの長さをどうしようかと思いつつ、結局6スパンのままにしています。(昭和39年当時は6スパン?)
次の機会には、またよろしくお願いします。

ランボードの件、昭39当時は6スパンでパンタもPS13みたいなんですが横ガイシのやつが載っており、鉄コレはこの時代を再現しています。但し前灯は1灯です。私はパンタ交換時(同時に作用菅の位置も変化)に1スパン減ったのかな、と。シールドビーム化は一番後ではないかと予想しています。どうでも良いことですが最後までスポーク車輪だったようです。

ん~、やっぱりランボードを5スパンにしようかしら。折角配管も手を加えたことですし。スポーク車輪、いいですね。M車用のパーツがあれば・・・というところですかね。情報をありがとうございます。m(_ _)m

と書いていながらパンタ交換後も6スパンの写真を発掘!ただしライトは1灯。写真は別途お送りします。

おおー、確かにPS13から換装されていますが、ランボードが6スパンですね。ありがとうございます。私も先ほど、本文の終わりの方の参考先のHP様の写真を拡大したり遠目で見直したりしましたが、パンタ交換(6スパン)→シールドビーム化(5スパン・・・先に改造?or 同時期?)→廃車、という感じみたいですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1015011/32026213

この記事へのトラックバック一覧です: 今日は軽工作:

« 鉄コレ阪神 改造その15 | トップページ | 今日はさしずめ・・・お伽話の世界へ »

無料ブログはココログ
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック