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2010年1月

2010年1月24日 (日)

さらば、西工…

「鉄模の日々」であるが、今日はお題目の通り。青天の霹靂である。よもや、そのようなことになろうとは・・・ もうだいぶ前になってしまったが、富士重がばっさり切られたと思ったら、今度は西工まで・・・ かなり旧作ではあるが、いわゆる「かまぼこ」の神戸市営バスに、今更ながら方向幕のシールを貼り付けた姿を。子供心に一番カッコイイ路線バスと思っていた車である。それにしても、無念・・・

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2010年1月11日 (月)

ミニ運転会 2010/1

(1/18 追記)

この年末年始の休みは、日数もあまり長くなかった上に、年末は年賀状と家の掃除で終わり、年始はあちらこちら出かけていてゆっくり出来ずじまい。で、この3連休の最後にやっと時間が出来たのと、年末に先だって発売になったトミックスのワイドPCレールのラインナップのうち、大きい半径の(大きいと言っても実物に換算すると急カーブだが)カント付きカーブレールを試験的に購入してみたので、それと従来からのレールで複線エンドレスを組んで、長らくやっていなかった自宅でのミニ運転会を行なった。

今回は、2008年5月のミニ運転会のエントリの続き、ということで、まずは気動車。

1.キハ181系 国鉄特急色6連・・・トミックスの初期ロット品でキロ180に動力が入っている頃の物。編成は国鉄時代の特急はまかぜを模した6連である。一応、単品売りがかろうじて残っていた7~8年前にキサシを追加購入できたので、これを入れてやくもの基本も組める。製品には特に手は加えていない。走りはそこそこだったが、片方の先頭車のライトちらつきの影響で少々ギクシャクした。あとで清掃 要か。

2.キハ82系9連・・・カトーの旧製品で、全て単品で揃えた物。一番古いロットは動力車のキシ80で、ケース内のブリスターが植毛加工されていた頃の物、一番新しいロットは旧製品最後の生産の物なので、実に20年以上かかって揃えた事になる。編成は特急まつかぜに使用されていた最後の頃のもので、大阪~博多直通の基本6連に米子回転車3連を加えたもの。製品にほとんど手は加えていないが、唯一、基本+増結の連結部をカトーカプラー化(主にキハ82の連結器周りを小加工)している程度。

3.キハ37-0+キハ23-0 加古川線色・・・少々以前に製作したもので、キハ37はトミックスのオハフ50(旧製品)をあっちこっち切り刻んで組みなおして・・・という、二度と作りたいとは思えない方法で製作したもの。動力はカトーのキハ20のものをそのまま流用している。相方のキハ23はGMの塗装済みキットを塗り替えたもの。なお、2両編成の両端はヘッド・テールライト点灯加工をしている。

4.キハ85系 5連+3連・・・いわゆるワイドビューひだで、特にどうということの無いカトー製。がしかし、所有車両群の中で唯一、編成で室内灯付ではある。(デフォルト)

5.キハ58系 色々取り混ぜて計17両・・・同じ系列で一番雑多なのが、やはりキハ58系。まずはトミックスのパノラミックウインドウの旧製品。最初期ロットとHGのが出る直前に叩き売りになっていたのと合わせて5両。ほかに最初期ロットのキロとキユがあったが、若気の至り?で手を加えてフリーランスみたいになってしまっているので、今回は出番なし。なお、キハ58の1両はT車化し、拙い加工で非パノラミック化している。(まだカトー製品も無い頃の古~い話・・・)次にカトーの初期ロットのもの4両。うち1両はキハ65である。キロはなぜか持っていない。次はエーダイ/学研のもの2両。キハ58M無しとキロである。最後にトミックスのHGが出たときのもの6両。このHG以外は全て混結の11両としてみた。M車3両もの強力編成だが、うち2両のトミックス旧製品がゴムタイヤ無しなので、意外とスムーズな走りを見せた。しかし、そんなことは関係無しに、ほとんど同じ様な色の車ばかりで、子供が飽きてDSへ脱走・・・ やむなくここからはひとりで運転会を続行・・・(機関車編へ)

6.C57・・・先だって決定版的製品としてトミックスから135号機が出たが、それではなく、トミックス初の大型蒸機製品の方である。定価ベースでは最新のHG版の半額程であったが、当時としては電関の1.5倍位と、高嶺の花でとても買えず、子供の頃に通っていた模型店が閉店セールで全品半額になっていた時に、入手できたものである。あの時カタログに予定品として出ていたC55は製品化されずじまいだったが、今度はどうなるのか?ということはさておき、単機では何なので、とりあえず出してきたトミックス、カトーのコキ群(これらも相当古い)21両という、実物ではありえない組み合わせではあったが、牽引力テストを兼ねた。古い製品ではあるが、車輪や導電系の材質が良いせいなのか、そのままでそこそこスムーズに長編成を牽き出した。

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7.DE10・・・これはカトーの最初期ロットで、ヘッドライトが停車中でも点灯する、という回路基板を搭載したのが売りの一つだった。しかし、不評だったのか何か分からないが、この回路は他の製品に横展開されることは無かったようだ。で、ごく最近になって新作と言えるような製品が出たのは周知のところ。でも今見てもこの製品、充分なディテールだとは思うのだが・・・ なお、こいつも結構スムーズ。

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8.EF60・・・カトーではなく学研です。エーダイから引き継いだEF65-1000の動力を活用してボディを設計したものということか。一応踏面を軽く清掃したら、スムーズに21両を牽き出した。確かこれを買った時は、当時良く通っていた模型店で、おやじさんから挨拶代わりに「今日はどれを連れて帰ってもらえるのかな?」と訊かれたのを今でもハッキリと覚えている。しかし、おやじさんは既に他界され、その模型店も今は無い。

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9.EH10・・・ついつい毛色の変わった物ばかり出してしまったが、今日最後はこれ。見ての通り、カトーの初回ロットのもの。初回以降、近年の再生産まで全く生産が無かったなんて、実は知らなかった。もちろんスムーズで、勾配を設けても大丈夫そうだ。牽かせたいのは、できれば車運車ク5000の専用列車なのだが、そっちの方はいまだにトミックス(ケーダー?)の2両ぽっちである。(年末に出た河合のは買いそびれてしまって残念)

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お見苦しいが、レール敷設状態の画像を。(車両はキハ58系)

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何か、機関車を走らせ足りない感じで、別の日に残りの直流電関を全て出してみた。左からカトーEF58小窓で、先端の手すりが付いた頃のもの。次はトミックスEF58大窓(初期製品)。画像では分からないが、カトーの方が結構長め。だからどうということはないが。EH10、EF60の右にマイクロエースEF61(初回版)。台車と車体の隙間が少し気になるものの、そのまま。片エンドのみケーディ化している。次はマイクロエースEF62 1次型。これは年明けに中古屋の店頭で見つけたもの。前オーナーが細密化・軽いウェザリングを施してらっしゃるのだが、信越線・晩年時代風なので、下関風に手を加えてみたいところ。次は結構古いカトーEF65 500。隣の1000番台ともども3桁品番の頃である。どちらも屋根上はグレーの塗り分けを入れてみているが、ややビミョーな感じ。また、1000番台は一方のみにしか走行できなくなっていた・・・要 修理。その隣のEF66はトミックスのブルトレ機で、近年のもの。(65の一般色が欲しいかも?)62に手を入れて、晩年のニモレをやりたくなってきた。(こらこら・・・)

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2010年1月 4日 (月)

ごあいさつ

本ブログをご覧の皆様、拙い内容ではありますが、お付き合い下さいまして、誠にありがとうございます。

昨年は、春以降やたらと忙しく、完成に持ち込めた模型はといえば、寝台特急富士6連と藤江駅前転回場ミニセクションの2点だけ。まあ、数を競うものではないが、あまり着手→完成の間が開き過ぎると、テンションやらモチベーションやら下がるので、そうしたくはないものの、如何ともし難く・・・ 今年の目標は仕掛かりを1点でも減らすこと、としておきます。

下の画像は初詣の時の、山陽電車の軌道すぐそばの鳥居越しに撮った5030系。本年もどうかよろしくお願い致します。

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