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2010年5月

2010年5月30日 (日)

或る運転会 2010春

今回は、いぶきダンナ氏よりお声掛け頂き、或る運転会へとお邪魔させて頂いた時の模様を、ワタクシめの物中心ですが少し・・・
いつもながらHO・・・16番の存在感に圧倒されます。今回は往年の急行列車がテーマなのかしら・・・といった印象で、当方のNニモレも出場させればよかったかなと(見とれてきちんと写真撮ってませんでした、スミマセン)。
さて、せっかくお呼び頂いたからには、何かしら新作を、と思っているものの、昨年来、目立った新作が出来ていない状態。どうしたものかと少し思案して、ふと思い立って試作してみたのがHOサイズの複線架線柱。

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(画像の4本。いぶきダンナ氏作の山陽3050が通過中のところを撮影)ベースとしたのは、昨年、藤江駅前バス回転場セクションの山陽電車の線路部分にと製作した、アングル組みの架線柱。プロトタイプは山陽電車の明石以西で比較的良く見かけるもので、模型的にデフォルメ。構造は簡単で、支柱、及び、ビームは210ミクロンのカード用紙でアングル材を用意し、支柱の土台に棒ハンダをカットしたものを用いて組み立て後、自立するようにしたもの。
次は、架線柱つながりの思いつきで、Nサイズ。以前、阪神電車によく見られた、二段になっている鉄骨組み架線柱をイメージしたもの。30年来の手持ち在庫のトミックス 鉄骨組み複線架線柱を2個イチにして二段とし、最上部に高圧線用の碍子を、ジャンクのカプラースプリングに芯棒を入れたものを接着して表現した。

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画像は、播磨観光タクシー氏の阪神2000系(ちゃんと幕板が広くなってます!製作途上の7840~の参考にさせて頂こうと思いながら・・・)とのコラボで。(近鉄も似合うかも、とのお話も頂きましたが、そう言えば、近鉄でも2段の架線柱って結構ありましたね)何か、だんだん架線柱にハマっていきそう・・・
3つ目は、鉄コレ山陽700形 追加工品を、いぶきダンナ氏作 ペーパー自作車体の700形との並びで。こうして見ると、屋根がグレーのままだときれい過ぎるかも?詳細はこちらもどうぞ。2010/2/14 2010/2/7 2009/11/1 いぶきダンナ氏の700形はこちらからどうぞ。

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最後は、この春完全民間移譲を迎えた姫路市営バス(手前右)と、2年後の春に完全民間移譲を目指す明石市営バス(手前左、製作途中)のペパクラモドキを、いぶきダンナ氏作の美しい本格ペパクラバスと。

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基本的にどなたでも簡単に形に出来る程度の作りなのだけれども、せめて、やはり裾が一直線ではなくて、タイヤの部分だけで接地するようには改良したいところ。興味のある方は、こちらのページからDL出来ます(手前味噌ですが・・・)。いぶきダンナ氏のペパクラ作品集は、こちらからどうぞ。
今回は大盛会でしたが、用事で早く帰らねばならなかったのが少し残念。皆様、またお相手くださいませ・・・

最後になりましたが、いぶきダンナ氏の本運転会のページも是非ご覧下さい。ブログ版 HP版 (当方の700形、架線柱を紹介頂いています。ありがとうございます。)

また、3427D(神ヅカ)氏のHP(西日本北近畿旅客鉄道)にも当方のNはばタン列車とN2段架線柱をご紹介頂いています。こちらも是非ご覧下さい。(ご紹介、ありがとうございます。)

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