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2011年2月

2011年2月21日 (月)

今日は近況報告 2011/02

皆様、ご無沙汰しております、というか、今年初めてのアップでして、まずは、本年も何卒よろしくお願いします。(遅)

昨年末以来、色々忙しくしておりまして、ひとまず近況を、と思う次第。
数年ぶりの雪の日の朝、カメラを持って出掛け、絵になる風景をパチリ。
11022001

この頃、模型はあまりさわってなくて、この時期恒例の鉄道模型とあそぼう展の持込み運転用に、山陽3000系リフレッシュ車にとりあえずヘッドライトだけ点灯加工を行なったのみ。
11022002

3000系については、また別途工程詳細を書きたいとは思っているものの、なかなか出来ないまま。
件の持込運転は、テスト不足というか、車両のトラブルでまともに走らせられなかったという体たらく。後で息子が、「あの3000系、カッコイイって言ってた人いたよ」と(優しいねぇ、おまえさんは・・・)。どっちにしても、不具合箇所の改善と、もっと様々な線路状況を考慮したテストランをやってみる必要がありそう。(私的に今年の鉄道模型と遊ぼう展は、Oゲージのこだま号が目を引いたのと、お馴染みながら、架線集電路面電車の、集電装置の架線への追従性が印象的かな・・・画像無くてすみません)

次の日、大阪まで娘のお買い物にお付き合いなど。ここ3年の間に何回か行っていたお店が閉店になってしまうから・・・とのこと。お昼前に出発して阪神なんば線 大阪難波駅で下車。お昼をさっと済ませて、先に駅近くの家電大型店の玩具売り場へ寄り道。その後戎橋筋を北へ進み、目的のお店へ。
11022003

某漫画雑誌関連アパレル&グッズのお店、というところ。もう閉店日まで日が無かったので、売り場には空になった棚が多く、もうちょっと早く連れてきてやれば良かったのかなと(それはそれで無理だったが)。それでも娘は在庫が少なくなった中から7割引の服とカバンの計3点を選んでおりました。ひとつ気になったのは、店内に多数飾られていた数年前の開店祝いの漫画家先生たち直筆のサイン色紙の処遇。(気にしてもしょうがないけれども)

その後、久しぶりの子連れでの大阪だったので、少し足を伸ばし、心斎橋駅から地下鉄鶴見緑地線と中央線~近鉄けいはんな線を乗り継いで東大阪市の荒本で下車し、一度行ってみたかった国際児童文学館へ行ってみたのだが・・・
11022004

あまり予備知識無しでやってきて館内へ入ってみると、時間がやや遅かったのもあろうが、ほとんど来館者は居られず、また、地域の図書館ほどのスペースで面食らってしまった。しかし、私は大きな勘違いをしていた。後で家に帰ってwikiなどで調べてから理解したのだけれども、ここはあくまで児童文学の研究施設で、こども図書館の類ではないのだと。(府立中央図書館のこども資料室へ行くべきだったかと)この施設が現在地の府立中央図書館の一角へ移って来たのは昨年5月だということ、以前は万博公園内に独立した施設として存在し、またその当時、橋下知事が館内利用状況を私設秘書に撮影させ、こどもたちがマンガばかり読みふける様を「まるでマンガ図書館だ」と酷評、悶着はあったものの結果として現在の形になったことなど。(これでこの館が所蔵する膨大な資料が有効に活用できるようになりました?)とりあえず私の勘違いはともかくも、折角来たので、子供たちに本を選ばせて一通りの注意事項を言って聞かせてから、私は小学5,6年生の頃に読んだ、ある物語の本を資料請求して書庫から出して頂き、読んでみた。書名は「人権・ねこ権」生源寺美子作、橘田美智子絵、1977年 PHP研究所刊。内容は、ペットを飼いたいが母親から止められている小学生のマユミが、偶然に野良猫が家の屋根裏に棲み付いてしまったことから、本人や家族が被る悩ましい災い(ノミ害)に苦しむ思いと、一方でその猫を飼いたい=猫の味方をしたい思いに葛藤しつつ、最終的に野良猫を屋根裏から追い出さざるをえない顛末を描いたもの。(解釈が間違っていたらすみません)当時小学生の私が、なぜこの物語に感銘を受けたのか、ただそれが知りたかったのだけれど、読了してもまだその答えを明確には出来ない。私的には、再び読むことが出来て良かった、とは思う。今度子連れで大阪へ行くなら、泉が丘のビッグバンとか、扇町のキッズプラザなんかも行ってみたいかな、と。

次の日、昼前からお三時頃まで子供のお稽古事の送迎で、自宅と稽古場を行ったり来たり。その後、単身三宮へ出掛け、三宮図書館と某家電量販店の鉄模売り場へ。最近、ひょんなことから神戸市バスのピンポイント的な路線史を少し調べており、その続き。鉄模の方は、山陽3000系ライト点灯の集電性アップのパーツ購入が主目的だったが、京阪6000系の旧色増結セットがまだあったので、ついでに一応押さえておくものの、こちらは当面は棚の肥やしとなるだろう。

話は変わって2,3日後、HDD/DVDレコーダーでHDDから-RWにダビングをしていたら突如として読み書き不能となり、HDD「のみ」レコーダー状態となってしまった。しかし、DVDドライブのダウンは実は今回で2度目で、前回はネットで調べて、自己責任にて市販のPC用ドライブにポン付けで換装していた。それからすでに3年余りが経ち、同型のドライブが当然のごとく生産終了となっているので、なんとか妥当な値段で中古の完動品を入手して再換装したいところ。でないと、ファイナライズしていないディスクが救済できないので、止むを得ない。最終的にはレコーダーごと買い替え予定。デジタル物は便利な反面、脆い物・・・

またまた話は変わって・・・最近ウチの娘(とヨメ)が、新しい○リキュアのEDダンスにハマッている(ターゲット年齢からは外れてるかも・・・)。いささかオーバーだけれど、これのEDが、たかが女児向け番組のそれ、と斬って捨てるのにはもったいない映像、振付、音楽、ということだろうか。映像はフルCGが非常に高品質、振付は子供向けだからといって安易に簡単ではなく、ちょっと難しいけれど、とってもキュートでポップでクールってところ?(何言ってんだか・・・)Youtube のぽん吉さんのダンス動画もオモロイ?かも。

最後にもう一つ、播磨三大祭りの一つとされる、宗佐厄神の厄除大祭へ行ってきた。半分は明石駅発の臨時バス目当てという、やや不純な動機である。
11022005

この臨時バス、一部に廃止された路線のルートを経由していたのだけれど、沿線の風景をぼんやり眺めていると、「むべなるかな・・・」 参道などに露店はかなり出ており、人出もそれなりに多かったけれど、昔よりは減っているのかどうか、いつの間にか、二見からの臨時便が無くなっていたようだ(因みに明石駅発着以外には、土山駅、加古川駅、厄神駅、三木営業所発着を設定)。そう言えば、厄神より北の小野への通常路線も廃止になってしまったし。それと、明石駅発着の臨時バスしか確認していないけれど、現金か、明石駅の乗り場に居られた係員の方が販売していた乗車券のみ有効となっていたようなので、一応記しておこう(つまり、ICカードはNicopaでも使用不可、明石駅~厄神前 片道 \910、所要約40分・・・渋滞で遅延の場合有り)。

11022006

硬軟取り混ぜて、一貫性の無い内容となりましたが、どうか、今後もよろしくお願いします。なお、ここの更新が開いている場合、あちらで何かやっているかもしれません。よろしければ、そちらもご訪問くださると幸いです。

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