鉄コレ阪神 改造(7701、7601)

2009年9月23日 (水)

鉄コレ阪神 改造その15

7701に続いて7601もボディの塗装を・・・と思ったら、まだ追加工が必要な箇所があり、作業を進めてみた。

まずは7701同様、客扉窓のズレを同一方向へそろえる。3301のパンタ側妻を7601でもパンタ側妻としたので、ズレを修正するのは片側で2箇所。次に窓ガラスパーツを適宜カットして車端寄りの側窓開口部との合わせ作業。因みに、元運転室あとの新設窓は保護棒がないので、この部分は、えちぜん鉄道MC2204の、運転室扉直後の窓ガラスパーツを切り出して使用している。また、パンタ側妻の配管を真鍮線にて再現だが、雨樋に接している箇所は元のモールドをそのままに、不要な部分は削り取り、足らない部分のみ追加した。最後に非パンタ側妻の雨樋を忘れていたので、これも再現。これでようやくボディの塗装へと。7701と同様にサフ吹きの上から順に、キャラクターフレッシュ→クリーム4号→マスキング→キャラクターレッド、と塗装した。保護棒、屋根、床下、仕上げはまだ。それから、下の画像では少し分かりにくいが、手元の資料を参考に、7701の前面貫通幌を「おじき」っぽく追加工している。

さて、まだカンフル剤が効いている気がするが、次はいつご紹介できるやら・・・

090923

2009年9月14日 (月)

鉄コレ阪神 改造その14

次は保護棒をどうするか・・・ということで、今回は保護棒・・・だけでは何か物足らないので、気まぐれに、1両だけだがボディの塗装もやってみた。

保護棒は少し立体感が欲しかったので針金を使うことにしたが、材質と固定方法をどうしようかと、実物の写真を見ながらちょっとだけ考えて、φ0.3のステンレスワイヤーを窓幅に合わせてカットし、注意深く接着剤をつけて窓ガラスパーツへイモ付けとした。とりあえず7701の片側面のみで、15本の貼り付けとなった。まあ気長に行きましょう・・・ それよりも、ボディの塗装の方が厄介かも、と。サフ吹きの上からクリームを吹くのに、GMのクリーム4号ではやや赤みが強いような気がして、キャラクターフレッシュを吹いてみたが、これだと赤みが感じられなくてNG。結局この上にクリーム4号を重ねてそれなりに、という感じ。赤胴の方はキャラクターレッドで、やや派手な印象だが、これも悪くないか、とOKとする事に。2両目以降を同じ様に仕上げられるよう注意せねば。

090913

2009年9月 7日 (月)

鉄コレ阪神 改造その13

鉄コレ阪神 改造カテゴリの前回エントリから9ヶ月あまりも経ってしまって、いやはやお恥ずかしい限り。で、今回は、だいぶ以前に少し気になっていた部分に手を加えてみたので、それをご紹介。
ご存知の通り、ベースは両運の3301だが、これの片開きの客扉の開く向きは、梅田寄りから1つ目、2つ目は山側から見た場合、右側へ開き、一番元町寄りの扉は左側へ開く。これが片運になると3枚とも連結面側へ開くので、梅田寄りの先頭車では山側から見た場合、3枚とも右側へ開くことになる。それを踏まえて3301の客扉の窓位置を見ると、客扉のセンターと窓のセンターがわずかにずれており、ずれの方向、距離、は、戸当りゴムがあるはずの側の反対側へ0.3mm程度である。そして、一番元町寄りの扉の窓は、開く向きに合わせて、他の2枚とはわずかだが反対側にずれている。つまり、3301をそのまま片運にすると、片側面では客扉の窓1枚が本来の反対側にずれたままになってしまうので、回りくどくなってしまったが、7701の連結面寄りの客扉の窓位置をずらす加工後(梅田寄り、山側)と、元の3301を同じ向きで並べてみたのが下の画像である。(3301画像は、2007/10/20エントリの画像を、向きを揃えるために反転しています) まあ、走らせてしまえば全く気にならないであろう程度だけれども。で、次は保護棒をどうするか考えてみたいところ。

090907

2008年11月26日 (水)

鉄コレ阪神 改造その12

だんだんとカタチの見えてきた7701/7601。先日の、或る運転会でもちょこっとお披露目させていただいたが、もう少し工作が進んだので、ご紹介。で、今回は屋根。

7701の方は、クーラーを外してから、屋根上のモールドを全て削り落とす。ただし、クーラー台座は再用するので、根元から丁寧にカッターで削ぎ落とした。(鉄コレは樹脂が柔らかいのでやりやすかった)新たなクーラーの位置は、屋根板の連結面寄りエッジから、1個目を8ミリ、後は先頭側に向かって19ミリピッチで残り5個を配した。(クーラー中心位置)その位置に台座を接着し、ダクトを0.5tプラ板を4.5ミリ幅で長めに切り出したものを、11ミリ程度の長さにカットして、クーラー台座間に接着した。

7601の方は、7701と違うのが、まずパンタ脇のランボードで、全部削り落とさずに、7701との連結となる方寄り4ミリほど削り、7601同士の連結となる方へ、その分、プラ板とプラパテで延長した。ヒューズ箱とその台座も丁寧に削ぎ落として、台座とヒューズ箱も分離して再用。ただし、左右二つの台座にまたがるようにプラ板0.2tを渡す。新たなクーラーの位置は、屋根板の7601同士の連結面寄りエッジから、1個目を8ミリ、後は先頭側に向かって18.5ミリピッチで4個、7701との連結となる方の端1個は、屋根板エッジから3.5ミリとした。ダクトは、クーラーの、7601同士の連結面寄りから5個目までの台座間に、先ほどの物と同じ板を約10.5ミリ長さにカットして接着。

パンタ台や配管はまだだが、とりあえずボディに屋根と床下をはめ込み、お立ち台に乗せたのが、次の画像。

081125

2008年11月 3日 (月)

鉄コレ阪神 改造その11

ようやくここまで来ました。。。とは言え、若干の修正が必要な状態。屋根上、床下、台車などなど未着手・・・なので、進捗率はまだ半分より手前、というところか・・・

081102

2008年10月13日 (月)

鉄コレ阪神 改造その10

随分とご無沙汰してすみません。色々とありまして、2ヶ月半ぶりのエントリとなり、奇しくも本ブログの開設から丸1年となりました。相も変わらずのマイペースですが、よろしくお願いします。

さて下の画像は、久しぶりに作業をした2輌目の7701の加工程度を見るためにサフ吹きした状態のもの(一番手前)を、先に加工した2輌と並べたもの。やはり、間隔が開いてしまうとクオリティが・・・ね。 そー言えば、鉄コレ限定品でジェットシルバーが出ていたらしいけれど、私はチョット悩んでスルー、と言うか、売れ行きも「ジェット」並みだったようで・・・ 

081013

2008年5月14日 (水)

鉄コレ阪神 改造その9

発注していたインレタが届いたので、とりあえずお披露目ということで。第一印象は、「こんなにきれいに仕上がるんか~」と。ということは、このインレタのクオリティに相応しい模型に仕上げねばならん、ということで。。。で、肝心のボディは、後の2両を2両と同じ状態まで加工している途中で、まだお見せできる状態には非ず、ということで、ご勘弁。

080514

2008年4月21日 (月)

鉄コレ阪神 改造その8.8

今更ながら、春先から公私共に忙しい日々で、なかなか工作台に向かえない。そんなわけで「その8.8」と相成った。

インレタ車番画像は一応並べてみたので、それを実際に使用するサイズに縮小して、文字の混み具合いと言うか、密度を見るためのものが下の画像。やや詰め込みすぎとか、側用が妻用に比べてやや大きめの感ありだが、何とかモノになるだろうか。所詮素人原稿なので、(インレタが)無いよりはマシ、という程度のものである、と割り切るべしか。。。悩みだすとキリが無いので、さっさとオーダーしてしまうことにしよう。

台車をエポキシコピーするための型取り用シリコーンは、なんと未開封だった。(いつから寝かしていた・・・)とにかく一度やってみるほかなさそうである。

080420

2008年4月13日 (日)

鉄コレ阪神 改造その8.7

今日は、車番・社章インレタ画像の進展をご紹介。

前回の下書きを一旦大きめにプリントアウトして、ペンでアウトラインを書き足したり、若干の修正を施したりした。デキるひとならこの辺も全てデータをいじるところだろうが、少し以前に導入したお気軽ペインティングソフトすら使いこなせていないので、このようなアナログ的なやり方を用いている始末。それはさておき、とりあえず、上記作業を済ませた1~0各1個と社章は、スキャナで取り込み、また若干のドット修正をして、車番を並べてみたのが以下の画像。(サイズは落としてあります)少し太めかなとか、一部に若干ラインが・・・という気がするが、今回はこれでいくことにして、予算とにらめっこ(?)して、必要な車番、あったらいいなという車番、予備数字をどう並べるかを考えて発注したいところ。(因みに、画像下半のジェットカーの車番は、あったらいいなという類のもの)

7701のFS-31台車の方は進展なし。(?年前に買った、型取り用のシリコンゴムはまだ大丈夫か?・・・)

そろそろ車体加工の続きもやりたいかなとも。

080413

2008年4月 6日 (日)

鉄コレ阪神 改造その8.5

ずいぶんと間が開いてしまい、ご覧くださっている皆様には申し訳ありません。とりあえず、今日までに進んだところと、その先の検討内容をご紹介。

車番・社章インレタは、車番の画像を描くところから。とりあえず、何もないところからでは大変なので、少し似ている使えそうなフォントをベースに、ドットを書き足したり削ったりしたのが下の画像で、まだリファインが必要な状態。

7701の台車は、まだ未着手の構想段階。去年あたりは、トミックス50系客車の台車 TR230 を小加工、と思っていたものの、ジャンクパーツの現物と資料をまじまじと見れば見るほど、枕ばねの違いが気になりだしたので、いっそのこと、鉄コレ阪神の FS-206 をエポキシでコピーして、枕ばね部分をすげ替えられないか、と思い始めたところ。

インレタと台車、この2点にめどがつけば、後はこころおきなく車体の加工を進められる、と思っているのだが、なかなか・・・

080406

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック