旅行・地域

2013年11月17日 (日)

今日は、3年ぶりの家族旅行(その2)

すっかり鉄模から遠ざかってまして、何もネタが無かったので穴埋め的に夏の家族旅行話のさわりを上げてから、またしてものご無沙汰で、気が付けば既に晩秋という始末に、もうブログタイトルを改題しなければならないのでは、という状況で申し訳ないです。とにかく、今年ももうひと月半、このブログに限らず、やりかけの課題を片付けていかなくてはと、まずは家族旅行話の続きにて失礼します。 前回、ピューロランドに到着のところで終わってましたので、その続きから・・・
さて、東京は多摩センターのピューロランドにようやく到着、入場前に建物をバックに手早く記念撮影をし、いざ入場・・・ え・・・チケット窓口とか入出場口とかの、おねえさんの服がやたら可愛いのですが・・・ (淡い水色で、小さなキティちゃんかな?がいっぱいプリントされたロングのジャンパースカート・・・って、どこ見てんですか?、みたいな(^ ^; ) そして、要らない荷物はコインロッカーに預けて、とりあえず全体をざっと歩いてみる事に。
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(入場口すぐのシンボル、皆さんここで記念撮影されてます)
ピューロランドをご存じない方への簡単な説明ですが、サンリオのテーマパークであるこちら、特徴の一つは、全体が一つの大きな建物になっていて、3階部分に入場口がある、複雑な4層構造になっていて、気候や天気に左右されずに楽しめるという事。もう一つ、某 夢と魔法の国とは違い、ライド型のアトラクション中心ではなく、ショー中心(子供でも楽しめるショーといっても、かなり力が入ってます)で、ミニシアターが4つあるという所です。
13111702 (4階から3階の吹き抜け)
3階の入場口から、まずは回廊状になっていて3階を見下ろせる4階へ上がって、ぐるりと歩きます。こちらは飲食関連と物販が少々。3階は入場口のほかには大きなスーベニアショップ、というか、全国あちこちにあるサンリオショップの総本店みたいな感じ。そしてこの3階からエスカレーターを降りて2階、1階もぐるりとチェック。こちらが主たるアトラクションゾーンということになるわけですね。2階には小さなボートに乗り込んで水路を進みながら、色々なサンリオキャラの世界を見て回るライド系アトラクションが。(某 夢と魔法の国で例えれば、イッツ ア 何たらかんたら・・・)この2階から1階も大きな吹き抜け構造になっていて、1階の真ん中に大きな木を模したステージがあり、ここでもパレードやオープンのショーも。そしてこのステージのある広場状のところから放射状にミニシアターが配置され、さらに、ちょうど今夏ニューオープンしたサンリオタウンなるゾーンにもつながっている、という感じ。ややこじんまりした感じだけれども、ショーのスケジュールを考えると、全てコンプリートするには丸2日は要りそうで、前後の予定の都合で1泊2日、しかも、往きに寄り道して帰りは日のあるうちに帰宅、という行程では大して見て回れぬという・・・ まあ、子供達も段々と大きくなってきて、いつでもどこでも一緒にお出掛け、という訳ではなくなってきているので、「宿題」を作っておくのも悪くないかも・・・(そのまま「お流れ」になる懸念も無くは無いけれど)
13111703 (ガイドパンフのマップ)
この後、アトラクションはさておいて、スペシャルなイベントに参加。(内容はちょっとアレなので割愛・・・)それが終わると日も暮れたし、時間的に見て回れるところも限られるので、3階のスーベニアショップを見て回ります。可愛らしいお品が一杯で、見て回る内に私の中で何かが目覚めそうな気がしたとかしないとか? そしてゲートを出てこの日最後のショット。
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きれいな虹が掛かっておりました。朝がやや早かったので、まだ宵の口ながら結構疲れが来てたものの、ピューロランドから歩いてホテルへ行き、早速次の日の行動の打ち合わせ。その後、部屋のテレビを付けてみると、何やら鉄道写真撮影の紀行番組をやっており(CSか?)、宍道湖畔を走る一畑電鉄を取り上げていたので、ついつい息子と最後まで見てしまったり。カメラマン氏は存じませんでしたが、色々とシチュエーションやらアングルやらこだわっておられて、いやー、あそこまではマネ出来ないなーと思うことしきりでした。見終わってベッドにダイブ。さすがに寝つきは良かったです。
翌朝は、目覚ましをセットした時刻よりも少し早い6時頃に目が覚めました。ただ月曜なのでピューロランド開園は9時45分と少し遅め。なので、一計を案じて、朝早めにホテルを出て、子供達が好きなキャラクター(特に娘)の一つ、リラックマがデザインされたバスに乗りに行ってみよう!と、国立駅を目指して、まずは多摩都市モノレールで立川、更に中央線でひと駅で8時50分頃到着。そしてまずはそのリラックマバスの写真をみんなで撮ろうと、駅南側広場の邪魔になりそうでない所に陣取って、待つこと数分。タイミングを見計らって子供達に「来たよ!」と声を掛けます。
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私はちょっと周りの木々も入れて見ました。因みにこの夏時点で全部でデザイン違いの5台(内1台は羽田リムジン用エアロバス)あるそうで、これはその内の2号車。(いすゞエルガ ノンステ KL-LV280L1、私的には西工に変わった新1号車を見たかった・・・)運行路線・時刻等詳しくは立川バス公式HPをどうぞ。皆それぞれに撮影出来、のりばへ移動して乗り込みます。外観だけでなく車内も座席の生地と背面、広告スペースも見事に「クマだらけ」で、娘の眼がきらきらしているのが分かります。この日は平日だったので、乗車したのは国立駅9時6分発の矢川駅行。試乗するには適度な乗車時間と、降りた先でJR南武線に乗り換えて立川へ戻れるので、ちょうど良かった次第。そして矢川駅で降りた後も、リラックマバスをバックに家族を立たせての記念撮影も出来ました。
さて、立川経由で多摩センターへ戻り、再びピューロへ向かいます。駅前でチラッと見えたタクシープールに四角いのがいたので、絵的にはイマニ・イマサンながら、パチリ。
13111706 (稲城 八幸自動車? NV200)
そして駅を出て少し立ち止まり喉を潤していると、何やら地図らしき物を持ったアジア系の家族連れの方が英語で道を尋ねてきてビックリ! どうやらピューロランドへ行きたいけれども道が分からないご様子。咄嗟に的確な答え方が思い浮かばずも、身振り手振りで何とかクリア。サンリオキャラ人気は、海外からもお客さんを呼べるのですね・・・(恐るべしキティ様・・・) 開園時間は少し過ぎてしまったけれども、ピューロに到着、まずはキティちゃんの出るショーは見たいよねと、この日10時半スタートの「不思議の国のハローキティ」が上演される1階メルヘンシアターへ入ります。
13111707 (シアターの舞台上部に輝く、金色のキティ様)
夏休みに入ったとは言え、月曜の朝なので席も若干余裕もある程度の密度で安心。内容は実際に見て頂いた方が、と思うので、キティちゃんの可愛いポーズ狙いで撮った内の1枚を。(因みに、ノーフラッシュなら上演中でも撮影自由)
13111708 (前列の方の影が入らないようにするためにこんなトリミング・・・)
なかなかベストな瞬間を捉えるのが難しくて、アマチュアカメラマン魂を刺激されます。着ぐるみでないダンサーさん達もステキでしたね、カッコイイ!
次はライド系アトラクションの「サンリオキャラクターボートライド」へ。20分待ちだったので、これ位なら余裕だよね、と。
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某 夢と魔法の国のイッツ ア 何たらかんたら・・・みたいな感じですね。とりあえずキティちゃんを撮ってみたらば、おお、右端にはマロンクリームが・・・ (名前を聞いた事のある方います?・・・うちはヨメが覚えてました・・・)あと、ライドの最後の方で自動で記念写真を撮ってくれるポイントに差し掛かった時、一応ポーズを取りましたね。 (もちろんその写真は買いました)
さて、お昼も近くなってきたので、ピークが来る前にお昼を済ませて、もう一つショーを見れたら、とオープンしたばかりのサンリオタウン内のキャラクターフードコートへ。まだピークではないようで、とりあえず注文の列には並んだのですが、何か様子が・・・ なかなか列がさばけなくて、思わぬところでタイムロス。やっとお料理を出してくれたおねえさんも何やらいっぱいいっぱいの様子だったので、笑顔でありがとう、と言っておきました。(オープンから余り日が経っていなかったせい?さすがにとっくに改善されているでしょうが) とりあえず、ショーをもう一つ見るのは時間的にNGになってしまったけれど、ここは気持ちを切り替えて散策、早めにおみやげを確保しようと、ジュエルランドゲートという名前のグッズショップへ。店内の片隅に、昔、娘がハマったのとは違うけれど、キッズカードゲーム機(100円入れるとカードが1枚出てきて、1プレイ出来るという物。もちろん、サンリオが一枚かんでいるゲーム機)があり、ウン年ぶりにやってみようかと。(近所のショッピングモールとかだったらやりたがらないですけどね)
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ほうほう、キャラでお料理して、そのできばえで得点が決まると。
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最後に別キャラがおいしそうに試食をしてくれるという・・・ まあ、得点は全然ダメダメだったので、ヒミツ、という事で。その後は、おみやげとかショッピング。とりあえず、職場用と実家用のお菓子はキープしましたけど。(スンマセン、皆様にはこの「土産話」でご勘弁)
楽しい時間は早いもので、帰路の新幹線へのタイムリミットが来て、名残惜しくもピューロランドを後にします。京王相模原線→橋本→横浜線と乗り継いで新横浜へ。
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1日休みをもらって来たので、次の日はヨメ共々フルパワーで頑張らねば、という事で、夕飯位の頃には家に帰れるような日程にしていたのですよね。指定券の列車を待っている間に来た新大阪行きこだま、あれれ、西日本の車なんだなあと、お見苦しい写真で失礼。
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夕刻、一家4人無事に帰り着いて、今回の家族旅行もこれでおしまい。次はいつ旅行にいけますやら・・・
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(終)
次の本ブログ更新は、多分、秋イベネタで年内中には・・・

2013年8月18日 (日)

今日は、3年ぶりの家族旅行

長らくのご無沙汰、誠に申し訳ないです。多忙だったりPCが不調だったりする内に、こちらを5ヶ月もの間放置になってしまっていたという事でして・・・ 模型もお休み状態が続いていますが、ひとまず生息報告を兼ねまして、近況から旅行の話など・・・
3年ぶりの家族旅行、というのは、以前より家族で行けたら・・・と思っていたサンリオピューロランド行きでして、ひょんな事がきっかけで短期間での計画、実行となり、あっという間にその日の朝はやってきました。結局朝早くの出発ギリギリまで旅支度に掛かっていたけれども、ヨメとの連係プレイでなんとか予定通りに出発。家族4人で新幹線に乗って、いざ、東へ向かいます。
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(あー、この写真は西行きの新幹線・・・イメージ画像という事で。ホーム柵できれいに撮れないので・・・)
久しぶりの家族旅行なので、座席も向かい合わせにして、気分高揚。ピューロランドを西から新幹線で目指すのなら、新横浜→(横浜線)→橋本→(京王相模原線)→多摩センター、と言うルートが乗り換え少なめで妥当なところ、途中どうしても行っておきたかった所があり、今回はここにワンクッション挟む事にして、新幹線を小田原で降りました。
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長らく小田原に来ない間に箱根登山の電車は来なくなってるとか(いつの話か・・・)、初見のMSEとかスナップ撮りしつつ、東海道線ホームでしばらく待ち、私のHNと同じ名前の特急踊り子号に乗り換えてさらに東へと。
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(息子とホーム端に並んで親子撮り。)
踊り子号の185系、今では貴重になりつつある「窓が開く」電車という事で、ラッチがちゃんと生きてるのが嬉しい。
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(エアコンが効いてるので、開放したりはしませんでしたが)
名残惜しくも20分少々で大船に到着、横須賀線に乗り換え、鎌倉や江ノ電もすっ飛ばして逗子まで来ましたが、それは(詳細は割愛するとして)子供と見ていたとあるアニメの聖地訪問という・・・ 海へくり出す人で満員の京急バスに10分ほど揺られ、海沿いの特に何も無さそうなとあるバス停で下車。落ち着いた風景に和みます。
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さて、お腹も空いたし、まずどこかお昼を食べるところを探そうと、辺りを見回してみました。バス停の信号すぐにあった!のは、ケーキ屋さん・・・(お三時ならともかくも・・・)そして、バス道を少し東へ歩いてみると「しなそば」の看板を掲げた小さなお店を発見。先客の方々で満席だったものの、家族4人でも入れそうな雰囲気だったので、席が空くまでしばし外で待ちました。この日は過ごし易く、吹き抜ける風がとても気持ちいい! 10分ほどで席が空き、腰を落ち着けました。看板に掲げてあるくらいなので、4人とも「しなそば」を注文しました。サカナのだしがきいているやや和風のスープと、細めのストレート麺がよく合い、飛び込みで入ったお店ながら「当たり」でした。(何気に地元の有名店?)
さて、お腹を満たしたところで再度バス停へ。どなたもバス待ちの方がいらっしゃらない時に娘をバス停ポールのそばに立たせて、このショット・・・
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分からない方には何の事だか、ですが、まあ、聖地訪問(巡礼?)なんてそんなものだろうと。
目的を完了して、次はピューロランドを目指しますが、京急バス→逗子→(横須賀線)→大船→(東海道線)→藤沢→(小田急江ノ島線)→新百合ヶ丘→(小田急多摩線)・・・と4回の乗り換えで、ようやく多摩センターへ。家族はさすがに乗り物疲れで途中うとうとするものの、引率係(笑)はそうはいきません。また、寄り道付きの行程にしたために、トクトクきっぷや旅行会社などのパッケージツアーなどには当てはまるはずも無く、家族全員分の宿から切符から全て自分で手配し、途中行程では乗り物毎に、予め手配した切符の都度必要なものを各自に渡して、自動改札では特急券と2枚同時投入とか乗車券だけ投入とかの注意に気を配ったりとか、いや、ホントにこちらがうとうとしたいぐらい・・・と贅沢は言えません。これらも含めて「お楽しみ」なのですよ、きっと。
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(家族4人分の往復のきっぷ・・・一度に28枚もの切符を買ったのは初めての経験だったので、記念に撮影。駅員さんすいませんでした、ややこしい客で・・・)
さて時刻はほぼ15時、駅を南側に出て、広~いペデストリアンデッキからそのまま緩やかな登りで中心街へつながっていく光景、車道が全く見えず、直接クルマの音が聞こえないせいもあってか、すごく新鮮に感じます。少しのどを潤してピューロランドへ急ぎます。中心街の十字路を左に折れると、見えて来ました!子供達の足並みが速くなります(そりゃそうでしょ)。
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(続く)

2010年12月 4日 (土)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その3 終)

またまた間があいてしまって、ようやく3日目の事を少し。まあ、3日目はほとんどオマケのようなもので、1泊2日よりは体力的にラク、だろうと。
従って、お昼にはパークを出て、日のある内に家に帰るという、余裕のあるというか、考え方によってはちょっともったいない?行程とした。(へとへとになるまで出掛けているのは無理・・・)特にこれといった希望はなかったので、TDLの方へ。
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前日も見たけれど、この日もまた違う角度から撮ってみたシンデレラ城。見方を変えると、1/1模型、と言えなくもない。
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(画角が変だけれど)乗り物系、ということで、ウエスタンリバー鉄道。燃料はともかく、スチームエンジンには違いない。駅に停車するとテンダーに給水を始めた。
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昔乗った時の記憶だと、周回の途中で車庫への分岐があったように思ったので、それを気にしていたら、途中の停まらない駅?のような所に置いてあったカブースを撮りそびれてしまった。そうする内にいつの間にか左から側線が・・・
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1本の周回ルートを最大3本?の列車が走るので、簡単な信号もあった。(システムは分からないけど)
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1周して降りた後は、土産物タイム。荷物がどんどん増えていく・・・そして、予定通り、お昼にパークを後にしたが、ペデストリアンデッキでしばし撮影。どうしてもリゾートクルーザーが気になったので・・・帰ってきてからWikiや詳しいサイトさんを見てみると、前扉のみ、前中扉のもの、サイズも大型のもある。デザイン的には当初からある丸みのきついタイプ、ノンステベースのややおとなしいタイプに大別されるよう。ナンバーも自家用登録と営業登録と両方あってややこしい。
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パーク内でミニカーがないか探してみたけれど、いわゆるトミカのものしか見当たらなかった。因みにそのトミカはノンステベースのタイプ。オトナ向けのものはあるところにはあるらしいが、16000円するそうで・・・(丸みのきついタイプ)。で、そのモデルのパッケージにはスペックが少し書いてあるようで、排気量からどうやらJ08Cエンジンらしい。(ノンステはHRの直5?)

ようやく舞浜から京葉線に乗ってまっすぐ東京駅・・・には行かず、寄り道のため新木場で下車。ここからりんかい線に乗り換えて、降りたのはここ。
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東京モノレールに乗り換えて羽田から飛行機、という方もいるだろうけれど、別にそうではない。

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娘の手が少し写っているが、娘が読んでいるこのマンガ雑誌を手に持たせた状態で駅名看板の前に立っている、という構図で記念撮影をしようか?、と私が出発前から提案したため。なぜその構図なのかと言えば、その表紙のキャラ名が「天王洲 あいる(まほちゅー!)」と。娘にとってはこれも聖地巡礼?ですかね?
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最後に、たまたまやってきたポケモンラッピング車を撮って、撮影は終了。もうしばらくは遠出できませぬ・・・(この項 終)

2010年10月24日 (日)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その2)

バタバタしていて間が開いてしまったけれど、前回の続きを。
一夜明けて2日目。天気は問題ない。まずは部屋からリゾートラインをパチリ。

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早朝から続々とやってくる観光バスの駐車場もまあ見えるので、しばらくカメラを構えて見ているのも楽しそうだが、そうもいかない。朝食からして”レース”はすでに始まっている。予想通りだが、ホテルの朝食会場、朝7時前には朝食の順番待ちの列が・・・(いや、きっとオープンの6時半前からに違いない)。この日はTDLの予定だが、パークがオープンする8時よりなるべく早めにゲート前に並んでおきたいと、多くの人が思っているに相違なく、が、ウチはそこまではいかなくとも、ま、8時台前半ぐらいにゲートへたどり着けばよい、ぐらいの感じであったが。(家族の希望に人気の高いアトラクションがあまり入っていなかったので)しばらく並んで待ち、ささっと朝食を済ませて支度を整え、送迎バスでパークへ向かう。残念ながら、ノーマルのエルガノンステだった。発車を待つ間に対向車線をやってきたリゾートクルーザーを撮る。

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実は前の晩、リゾートラインのベイサイドステーションからホテルまでリゾートクルーザーに乗れたのだが、それと同じタイプなのかどうか。どうやらバリエーションがあるようだ(その辺はまた後日ご紹介)。TDLのゲートへ到着し、早速入場。グリーティングでミッキー他複数のキャラがお出迎えしてくれていたが、構わずお目当ての方向へ。目指すはこちら、キャプテンEO。

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前回、十ウン年前にTDLへ来た時は、既にクローズしてしまっていて、今は休演中?のミクロアドベンチャーへの改装工事をやっており、もう1年早く訪れていれば・・・と思っていた。当のマイケルが故人となって、期間限定で復活するのは皮肉と言えなくも無いが、もう2度と見ることが出来ないと諦めていたものが見られるのは、素直に嬉しい。いきなり列に並ぶのも芸が無いし、子連れだし、ここはファストパスなる時間帯指定の入場整理券様のチケットを人数分確保。この時点で朝9時前だったのだが、パスの指定時間帯は既にお昼12時半前後となっていた。リピーターには超常識だろうが、一度ファストパスを取得すると一定時間、次のファストパスが取得できない仕組みになっており、この時は2時間となっていた。よってその間に他のアトラクションに並ぶなりして楽しめば良いのだが、人出の勢いが半端でない。さほど人気が集中しそうでないアトラクションでも軽く40~50分待ち。ま、混むのは最初から分かっていたのでとりあえず並ぶ。2つほどクリアしたら、時間的に次のファストパスが取得出来るようになったので、ヨメの勧めで、ホーンテッドマンションのファストパスを私が取りに行き、その間にヨメ(と子供ら)がテイクアウトの昼食確保と、分担作戦。無事パスを確保できたが、指定時間帯はなんと18時!いや、それだけの人出ということか。合流しようと待ち合わせ場所へ戻ろうとしたらパレードにさえぎられ、見物するほかない。

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この昼前のパレードが終わった直後の人の波は、人ごみが苦手な私には正直、ちょっと怖かったが。子連れなら尚更かもしれない。そのような状況から何とか脱出して、昼食を無事確保したヨメたちと合流。オマケに日陰で家族全員が座れる場所もヨメが素早く確保。もう、これはヨメのファインプレーやね、と。そんなこんなで昼食を済ませて一息つくと、ワタクシ待望のキャプテンEOへ。今回のTDR行きはこれなくしてはありえない。感想はというと、やっぱりシビレました、サイコーです(爆)。その後はイッツ・ア・スモールワールドへ。ヨメのお気に入りで、ぜひとも子供たちを連れて来たかったとの事。世界各国の衣装に身を包んだ人形たちが実に良く動くのだけれど、よく出来てるな~と。また、メンテもきっちりしてるのだろう、と。

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おやつを食べたりしている内に少し日が傾いてきた。いい感じの陰影がより美しさを際立たせているシンデレラ城。

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そして、ラッシュを避けるため、少し早めだが日暮れ前に夕食を済ませ、昼にファストパスを取っておいたホーンテッドマンションをスムーズに楽しみ、夜のパレード鑑賞へ。

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やっぱり、これは見ておかなくてはね、と。その後の花火は、上空の風により中止とのアナウンスが流れ、残念ながらこの日はこれにて撤退とした。その途中でライトアップされたシンデレラ城をパチリ。

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ホテルへ戻ってきて、のどが渇いたので、ふと館内の自販機を見ると、知らなかったのだが、キリンがコーラを出していたのかと。

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そう言えば、むか~し、コカコーラの味が変わったのがイマイチしっくりこなくて、輸入版のクラシックをディスカウントストアによく買いに行って飲んでいたのを思い出す。もう今では自分にとってコカコーラは何だか少しキツイ感じがするので、マイルドなキリンコーラの方が飲みやすいかも、と思ったりした。(もっとも、外出中に飲料を買って飲むこと自体、あまり無くなってしまったのだけれども・・・)その3へ続く。

2010年9月26日 (日)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その1)

ようやく暑さも緩んできたこの頃、唐突だが、十ウン年ぶりに、TDRへ行って来た。もっとも、当時はTDLしかなくて、東隣で何やら大きな工事をやっていたのを覚えている。それが現在のTDSなのだが、確か、まだパークの名前などは公表されていなかった頃かと。それはさておき、東京駅から京葉線で舞浜駅まで来て、まずはTDSへ向かった・・・のだが、案内など何も見ずにイクスピアリを抜けつつ東へ歩いてみたが、TDSへの案内が一切無い事に気が付いた。常識なのかもしれないが、どうやらリゾートラインに乗るのが正解のようだ。

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アンバサダーホテルの前庭を抜け、ほとんど他の人が歩いていない広い道路を歩き、TDR本陣のOLC本社前を通ってTDSのゲートを目指す。家族連れでTDRに来たとは言え、乗り物系が気になるのは致し方ない事で、途中、パートナーホテルシャトルバスがやってきたのを適当に撮る。

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アメリカの長距離バスのルックスだが、実は前中扉のワンステ・・・などと言うのは野暮な話か(ブルリシティベースと、ブルリ2ベースがあるよう)。あと、どうせ撮るなら東京ベイシティ交通の富士重7E 3扉LVも撮っておけば良かったかも。15分ほど歩いてようやくTDSゲートから入場。

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そして、ベネチア風の街並みをパチリ。

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言葉は悪いが、作り物なのは分かっている。しかし、ただの作り物とは思わせないような質感と言うか、模型で言うところのウェザリングが施され、全く違和感を感じさせないところはさすが、としか言いようがない。別の地点だが、部分的な写真も撮ってみる。

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自身の模型にも生かせないものかと思ってみたりするが・・・

さてさて、乗り物系アトラクションのエレクトリックレールウェイに乗ってみる。これは手許のガイドブックによると、古いニューヨークやシカゴの高架鉄道をイメージしたものだそう。

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早速、車両やら軌道やら運行方式やらを観察してみる。2両編成の車両は、床下を見るとどうやら1両は電気機器、1両は空気機器搭載のようだ。台車も路面電車に使われているような構造のものを履いていた。軌道は、軌間は目分量で6~800ミリ位?で、第三軌条が見える。両端の駅、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーの他に駅は無く、また、駅部分以外は複線で左側通行となっていて、3本の電車が各駅発車の少し後と到着の少し前の地点ですれ違う様になっていた。この配線なら通常の鉄道であればスプリングポイントにしてしまうのだろうが、車両が小さくて軽いからか、自動だと思うが直進側、分岐側に切り替えているようだった。

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また、各列車には乗務員・・・ならぬ、キャストがアテンダントとして同乗し、一応運転士よろしく先頭側の一番前にある制御機器?の前に立つものの、コントロールは駅にある管理画面付きの制御装置で行なっているようだった、って、家族連れで遊びに来て何をやってるんだか・・・(笑)

その後もいくつかのアトラクションを楽しみ、夕食をとったりショッピングを楽しんだりした。(息子をリゾートラインのプラレールの前から引き剥がすのに手間取ったりもしつつ・・・)夜も更けてきてそろそろゲートの方に向かう。少し気が早いが、きれいにハロウィーンの飾り付けがなされていた。

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そして、今度はちゃんとリゾートラインを利用してホテルへ移動する。

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残念ながら、持って行ったICOCAには非対応だった(そりゃそうでしょう)。その2へ続く。

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