趣味

2010年12月 4日 (土)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その3 終)

またまた間があいてしまって、ようやく3日目の事を少し。まあ、3日目はほとんどオマケのようなもので、1泊2日よりは体力的にラク、だろうと。
従って、お昼にはパークを出て、日のある内に家に帰るという、余裕のあるというか、考え方によってはちょっともったいない?行程とした。(へとへとになるまで出掛けているのは無理・・・)特にこれといった希望はなかったので、TDLの方へ。
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前日も見たけれど、この日もまた違う角度から撮ってみたシンデレラ城。見方を変えると、1/1模型、と言えなくもない。
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(画角が変だけれど)乗り物系、ということで、ウエスタンリバー鉄道。燃料はともかく、スチームエンジンには違いない。駅に停車するとテンダーに給水を始めた。
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昔乗った時の記憶だと、周回の途中で車庫への分岐があったように思ったので、それを気にしていたら、途中の停まらない駅?のような所に置いてあったカブースを撮りそびれてしまった。そうする内にいつの間にか左から側線が・・・
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1本の周回ルートを最大3本?の列車が走るので、簡単な信号もあった。(システムは分からないけど)
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1周して降りた後は、土産物タイム。荷物がどんどん増えていく・・・そして、予定通り、お昼にパークを後にしたが、ペデストリアンデッキでしばし撮影。どうしてもリゾートクルーザーが気になったので・・・帰ってきてからWikiや詳しいサイトさんを見てみると、前扉のみ、前中扉のもの、サイズも大型のもある。デザイン的には当初からある丸みのきついタイプ、ノンステベースのややおとなしいタイプに大別されるよう。ナンバーも自家用登録と営業登録と両方あってややこしい。
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パーク内でミニカーがないか探してみたけれど、いわゆるトミカのものしか見当たらなかった。因みにそのトミカはノンステベースのタイプ。オトナ向けのものはあるところにはあるらしいが、16000円するそうで・・・(丸みのきついタイプ)。で、そのモデルのパッケージにはスペックが少し書いてあるようで、排気量からどうやらJ08Cエンジンらしい。(ノンステはHRの直5?)

ようやく舞浜から京葉線に乗ってまっすぐ東京駅・・・には行かず、寄り道のため新木場で下車。ここからりんかい線に乗り換えて、降りたのはここ。
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東京モノレールに乗り換えて羽田から飛行機、という方もいるだろうけれど、別にそうではない。

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娘の手が少し写っているが、娘が読んでいるこのマンガ雑誌を手に持たせた状態で駅名看板の前に立っている、という構図で記念撮影をしようか?、と私が出発前から提案したため。なぜその構図なのかと言えば、その表紙のキャラ名が「天王洲 あいる(まほちゅー!)」と。娘にとってはこれも聖地巡礼?ですかね?
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最後に、たまたまやってきたポケモンラッピング車を撮って、撮影は終了。もうしばらくは遠出できませぬ・・・(この項 終)

2010年10月24日 (日)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その2)

バタバタしていて間が開いてしまったけれど、前回の続きを。
一夜明けて2日目。天気は問題ない。まずは部屋からリゾートラインをパチリ。

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早朝から続々とやってくる観光バスの駐車場もまあ見えるので、しばらくカメラを構えて見ているのも楽しそうだが、そうもいかない。朝食からして”レース”はすでに始まっている。予想通りだが、ホテルの朝食会場、朝7時前には朝食の順番待ちの列が・・・(いや、きっとオープンの6時半前からに違いない)。この日はTDLの予定だが、パークがオープンする8時よりなるべく早めにゲート前に並んでおきたいと、多くの人が思っているに相違なく、が、ウチはそこまではいかなくとも、ま、8時台前半ぐらいにゲートへたどり着けばよい、ぐらいの感じであったが。(家族の希望に人気の高いアトラクションがあまり入っていなかったので)しばらく並んで待ち、ささっと朝食を済ませて支度を整え、送迎バスでパークへ向かう。残念ながら、ノーマルのエルガノンステだった。発車を待つ間に対向車線をやってきたリゾートクルーザーを撮る。

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実は前の晩、リゾートラインのベイサイドステーションからホテルまでリゾートクルーザーに乗れたのだが、それと同じタイプなのかどうか。どうやらバリエーションがあるようだ(その辺はまた後日ご紹介)。TDLのゲートへ到着し、早速入場。グリーティングでミッキー他複数のキャラがお出迎えしてくれていたが、構わずお目当ての方向へ。目指すはこちら、キャプテンEO。

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前回、十ウン年前にTDLへ来た時は、既にクローズしてしまっていて、今は休演中?のミクロアドベンチャーへの改装工事をやっており、もう1年早く訪れていれば・・・と思っていた。当のマイケルが故人となって、期間限定で復活するのは皮肉と言えなくも無いが、もう2度と見ることが出来ないと諦めていたものが見られるのは、素直に嬉しい。いきなり列に並ぶのも芸が無いし、子連れだし、ここはファストパスなる時間帯指定の入場整理券様のチケットを人数分確保。この時点で朝9時前だったのだが、パスの指定時間帯は既にお昼12時半前後となっていた。リピーターには超常識だろうが、一度ファストパスを取得すると一定時間、次のファストパスが取得できない仕組みになっており、この時は2時間となっていた。よってその間に他のアトラクションに並ぶなりして楽しめば良いのだが、人出の勢いが半端でない。さほど人気が集中しそうでないアトラクションでも軽く40~50分待ち。ま、混むのは最初から分かっていたのでとりあえず並ぶ。2つほどクリアしたら、時間的に次のファストパスが取得出来るようになったので、ヨメの勧めで、ホーンテッドマンションのファストパスを私が取りに行き、その間にヨメ(と子供ら)がテイクアウトの昼食確保と、分担作戦。無事パスを確保できたが、指定時間帯はなんと18時!いや、それだけの人出ということか。合流しようと待ち合わせ場所へ戻ろうとしたらパレードにさえぎられ、見物するほかない。

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この昼前のパレードが終わった直後の人の波は、人ごみが苦手な私には正直、ちょっと怖かったが。子連れなら尚更かもしれない。そのような状況から何とか脱出して、昼食を無事確保したヨメたちと合流。オマケに日陰で家族全員が座れる場所もヨメが素早く確保。もう、これはヨメのファインプレーやね、と。そんなこんなで昼食を済ませて一息つくと、ワタクシ待望のキャプテンEOへ。今回のTDR行きはこれなくしてはありえない。感想はというと、やっぱりシビレました、サイコーです(爆)。その後はイッツ・ア・スモールワールドへ。ヨメのお気に入りで、ぜひとも子供たちを連れて来たかったとの事。世界各国の衣装に身を包んだ人形たちが実に良く動くのだけれど、よく出来てるな~と。また、メンテもきっちりしてるのだろう、と。

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おやつを食べたりしている内に少し日が傾いてきた。いい感じの陰影がより美しさを際立たせているシンデレラ城。

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そして、ラッシュを避けるため、少し早めだが日暮れ前に夕食を済ませ、昼にファストパスを取っておいたホーンテッドマンションをスムーズに楽しみ、夜のパレード鑑賞へ。

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やっぱり、これは見ておかなくてはね、と。その後の花火は、上空の風により中止とのアナウンスが流れ、残念ながらこの日はこれにて撤退とした。その途中でライトアップされたシンデレラ城をパチリ。

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ホテルへ戻ってきて、のどが渇いたので、ふと館内の自販機を見ると、知らなかったのだが、キリンがコーラを出していたのかと。

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そう言えば、むか~し、コカコーラの味が変わったのがイマイチしっくりこなくて、輸入版のクラシックをディスカウントストアによく買いに行って飲んでいたのを思い出す。もう今では自分にとってコカコーラは何だか少しキツイ感じがするので、マイルドなキリンコーラの方が飲みやすいかも、と思ったりした。(もっとも、外出中に飲料を買って飲むこと自体、あまり無くなってしまったのだけれども・・・)その3へ続く。

2010年9月26日 (日)

今日は夢と魔法と冒険?の国へ(その1)

ようやく暑さも緩んできたこの頃、唐突だが、十ウン年ぶりに、TDRへ行って来た。もっとも、当時はTDLしかなくて、東隣で何やら大きな工事をやっていたのを覚えている。それが現在のTDSなのだが、確か、まだパークの名前などは公表されていなかった頃かと。それはさておき、東京駅から京葉線で舞浜駅まで来て、まずはTDSへ向かった・・・のだが、案内など何も見ずにイクスピアリを抜けつつ東へ歩いてみたが、TDSへの案内が一切無い事に気が付いた。常識なのかもしれないが、どうやらリゾートラインに乗るのが正解のようだ。

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アンバサダーホテルの前庭を抜け、ほとんど他の人が歩いていない広い道路を歩き、TDR本陣のOLC本社前を通ってTDSのゲートを目指す。家族連れでTDRに来たとは言え、乗り物系が気になるのは致し方ない事で、途中、パートナーホテルシャトルバスがやってきたのを適当に撮る。

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アメリカの長距離バスのルックスだが、実は前中扉のワンステ・・・などと言うのは野暮な話か(ブルリシティベースと、ブルリ2ベースがあるよう)。あと、どうせ撮るなら東京ベイシティ交通の富士重7E 3扉LVも撮っておけば良かったかも。15分ほど歩いてようやくTDSゲートから入場。

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そして、ベネチア風の街並みをパチリ。

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言葉は悪いが、作り物なのは分かっている。しかし、ただの作り物とは思わせないような質感と言うか、模型で言うところのウェザリングが施され、全く違和感を感じさせないところはさすが、としか言いようがない。別の地点だが、部分的な写真も撮ってみる。

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自身の模型にも生かせないものかと思ってみたりするが・・・

さてさて、乗り物系アトラクションのエレクトリックレールウェイに乗ってみる。これは手許のガイドブックによると、古いニューヨークやシカゴの高架鉄道をイメージしたものだそう。

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早速、車両やら軌道やら運行方式やらを観察してみる。2両編成の車両は、床下を見るとどうやら1両は電気機器、1両は空気機器搭載のようだ。台車も路面電車に使われているような構造のものを履いていた。軌道は、軌間は目分量で6~800ミリ位?で、第三軌条が見える。両端の駅、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーの他に駅は無く、また、駅部分以外は複線で左側通行となっていて、3本の電車が各駅発車の少し後と到着の少し前の地点ですれ違う様になっていた。この配線なら通常の鉄道であればスプリングポイントにしてしまうのだろうが、車両が小さくて軽いからか、自動だと思うが直進側、分岐側に切り替えているようだった。

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また、各列車には乗務員・・・ならぬ、キャストがアテンダントとして同乗し、一応運転士よろしく先頭側の一番前にある制御機器?の前に立つものの、コントロールは駅にある管理画面付きの制御装置で行なっているようだった、って、家族連れで遊びに来て何をやってるんだか・・・(笑)

その後もいくつかのアトラクションを楽しみ、夕食をとったりショッピングを楽しんだりした。(息子をリゾートラインのプラレールの前から引き剥がすのに手間取ったりもしつつ・・・)夜も更けてきてそろそろゲートの方に向かう。少し気が早いが、きれいにハロウィーンの飾り付けがなされていた。

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そして、今度はちゃんとリゾートラインを利用してホテルへ移動する。

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残念ながら、持って行ったICOCAには非対応だった(そりゃそうでしょう)。その2へ続く。

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